日頃お世話になっているインタースペースさんに訪問しました。3年ほど利用していましたが、正直あまりアクトレを使ってこなかったので担当が付かず、今回初の訪問。人材ジャンルを扱い始めて、そこからさらに1年ほど経って担当が付いてくれるようになりました。

ASPの担当制度というのは正直仕組みがよく分からず、問い合わせきっかけで「なんとなく」担当になってくれることが多いです(afb、A8はこのパターン)。afbの人にどうやって担当が決まるのか聞いたことがありますが、「流れです」と話していました。

アクトレの場合はこちらがしつこく色々な質問を投げてたら、「全ての問い合わせ窓口を私が担当します」という形で担当が付いてくれました。ちなみにafbの場合、成果をバカみたいに上げても担当が付いていない方が結構いるみたいです。私の場合、成果5万未満の赤ん坊のときにafbの担当が付いてくれていましたから(今から3年くらい前)、担当が付いていないASPの場合積極的に問い合わせ窓口は使ったほうがいいですよね。結果的に今は良い関係性です。

アクトレの担当さんが付いたのが今年の7月、そこから11月の今日までずっとChatWork上だけのやり取りでした。やはり顔が分からない相手だと、文章もなんとなくよそよそしい感じ。ちょっとレスが遅いだけでイライラしますが、顔を合わせてこうして温度感を共有すると全く文章の柔らかさが変わっている印象を持ちました。ChatWorkはすごく便利ですが、顔が分からない状態で利用し始めて絵文字や顔文字などを使われると、「おやっ」と思っちゃいます。しかし今日からはもう大丈夫。

ASPと気持ちよく取引きしていくにはやっぱり定期的に顔を合わせるのが一番ですね。

訪問したきっかけというのは、取り組んでいるジャンルの広告主がセミナーを開くということだったので、それのついでに担当さんにも挨拶しておこうということでした。セミナーは今までほとんど行ったことが無かったのですが、メディアについて認知してくれている広告主だったのでそちらにも是非挨拶したくて来てしまいました。

セミナー後、広告主にも挨拶させていただきました。あくまで我々の役目は広告主の意思を違うフィルター(サイト)を通して客観的に伝えることだと思っています。押し売りになってもいけないし、事実と違うことを発信してもユーザーと広告主が損をしてしまうので意味なし。

そういう意味では広告主からありがたい言葉をいただき、役目を果たせているのかなと感じました。

以上。年明け、2018年に制作するメディアの打合せなどでまた来ます。

PS:インタースペースさんのオフィスはものすごくきれい。打合せスペースやこの会議室を含め全部ガラス張り。ASPってSFチックなイメージのオフィスが多いですよね。